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J1クラブのサッカーユニフォームのメーカー

サッカーJ1・J2のクラブのユニフォームですが、当然、クラブによってメーカーが違います。 Jリーグ創世記こそユニフォームはミズノで統一されていましたが、今やよりどりみどりの状況です。 サッカークラブにユニフォームを支給しているメーカーも実に様々です。 では、昨年の各クラブのユニフォーム支給メーカーをざっと書いてみますね。

鹿島アントラーズ:NIKE
浦和レッズ:NIKE
ガンバ大阪:UMBRO
川崎フロンターレ:ASICS
大宮アルディージャ:LOTTO
柏レイソル:UMBRO
ジェフユナイテッド千葉:KAPPA
清水エスパルス:PUMA
柏レイソル:UMBRO
横浜・F・マリノス:ADIDAS
FC東京:ADIDAS
アルビレックス新潟:ADIDAS
横浜FC:HUMMEL
ヴァンフォーレ甲府:UMBRO
ジュビロ磐田:PUMA
サンフレッチェ広島:MIZUNO
名古屋グランパスエイト:LE COQ
大分トリニータ:PUMA
ヴィッセル神戸:ASICS
サンフレッチェ広島:MIZUNO
大分トリニータ:PUMA

J1はさすがに知っているブランドばかりですね。 では続いてJ2をみてみましょう。 こちらはなかなか個性的なサプライヤーが登場します。

東京ヴェルディ1969:KAPPA
コンサドーレ札幌:KAPPA
京都サンガFC:WACOAL
ベガルタ仙台:ASICS
セレッソ大阪:MIZUNO
モンテディオ山形:PUMA
アビスパ福岡:MIZUNO
水戸ホーリーホック:MITRE
ザスパ草津:PHITEN
湘南ベルマーレ:A-LINE
愛媛FC:DIADORA
徳島ヴォルティス:MIZUNO
サガン鳥栖:UMBRO

全体で一番多いのが国産ミズノとUMBROの4チーム支給となっていますね。 以降、PUMA、ADIDAS、ASICSなどが続く形です。 J2は個性的な顔ぶれで、京都は地元企業のワコールですね。 水戸のMITRE(発音:マイター)はひょっとするとMITREをミトレと読んで「みと」とかけているんでしょうか。 それはともかく今年は各クラブ、どのメーカーからユニフォーム支給を受けるのかが楽しみです。


アディダスのサッカーユニフォーム


サッカーユニフォームの08’モデルも続々と発表されていますね。 昨秋にはアディダス社の08年NEWモデルが、ショップに出回り始めました。 では、それらのNEWモデルの中で、注目のデザインについて簡単にですが触れてみたいと思います。 アディダス社のサッカーユニフォームの購入を検討されている方は参考にしてみてください。

昨年11月に公開されたのは、ドイツ代表、アルゼンチン代表の二ヵ国ですね。 まず、ドイツですが、丸首の左右にはアンブロ社06年モデルを思わせるようなデザイン処理を採用しています。 胸には右側から、黒の太帯と赤黄のアンダーラインという感じの国旗色の帯が走り、それが左胸の協会のエンブレムに繋がっていくデザインとなっています。

そして、次にアルゼンチンですが、こちらはシンプルな丸首に細身のシルエットの組み合わせです。 お馴染みである水白ストライプは若干太くなり、協会のエンブレムをデザインしている透かしが入っています。 ドイツ代表とアルゼンチン代表の新モデルの紹介をしてみましたが、全体的な印象では、ナイキ並みのシンプルな基本デザインといった感じでしょうか。 これまでのアディダスで言うならば、両脇がメッシュになっていた02年のモデルに近いようなシンプルさですね。

ベースがシンプルなだけ、オリジナリティを表現できるキャンバスが広いとも言えるでしょう。 この部分が各チームの魅せどころではないでしょうか。 下手をすると体操着みたいになってしまうので注意が必要ですね。